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2017年九州芸文館にてWS(展覧会「水辺にて」)

 

虹のキャッチボールでアイスブレイク

 

まずはマッスルツアーを行なう前の一回目の鑑賞。

 

マントを身につけてマッスルツアー開始!

近くの河川の水辺まで散歩。

 

 

走り出す子ども達。

 

はやる気持ちを落ち着けて、周りの音や風を感じる。

 

皆で風景を創る。

皆で風景になる。

 

休憩を兼ねて美術館で横になる。

背中で床を感じる。

気持ちを解放する。

 

展示室の作品から水の形を探す、まねる、創る。

 

その後2回目の作品鑑賞をして自分の好きな作品を皆の前で自分の言葉で発表する。

 

 

一回目の鑑賞とマッスルツアーをやって2回目の鑑賞を通して

好きな作品が変わる参加者がほとんどである。

 

参加者の方々に気がついて欲しい事は鑑賞ということはもの凄く身体的、精神的に左右されるものであり、

作品というものが常にひとつのメッセージを発しているのではなく、

鑑賞者の方とともにその都度つくられていく。ということである。

 

日々の生活の中でもそれは同じ事であり、そんな受信と発信の感度を意識出来たら

いろいろなことがもっと面白くなるんじゃないのかな。と思う。

 

 

 

 

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